疑問

NBARakuten以外でNBA放送はあるの?NHKBS1やWOWOWでの放送予定は?

NBARakuten以外 NBA放送

日本の八村塁選手が日本人史上初のドラフト1巡目指名でNBAプレイヤーになったこともあり、日本ではNBAが盛り上がっています。

そんなNBAですが、現在は楽天が運営する「NBA Rakuten」が独占配信しています。

残念ながら、NHKBS1やWOWOW、NBAリーグパスでのNBA放送・配信は終了しています。

この記事では、これまでNBAを放送していた局・サービスについてまとめた後に、今後のNBAの放送についても言及します。

 

約60秒で登録できます!▼

※解約はクリックのみで完了します。

スポンサーリンク

これまでNBAを放送していたサービス

これまでにNBAの放送をしていたサービスをまとめます。

NHK BS1

WOWOW

NBAリーグパス

管理人TDは、全て利用したことがあります。

”管理人TD”
”管理人TD”
1つ1つ詳しく見ていきましょう。

NHK BS1

BS1はかなり前からNBAの放送をしてますよね。いつからなんでしょうか?

調べたら80年代後半からでした。

週2回程度放送していました。オールスターやファイナルは生中継だった記憶があります。

管理人TDはマイケル・ジョーダンの時代からNBAを見てます。

その時はBS1で見てましたね。

当時はシカゴ・ブルズの試合ばかりが放送されていました。

NBA視聴歴でいうと、BS1が圧倒的に長いです。

”管理人TD”
”管理人TD”
家には過去にBS1で放送された試合の録画データが大量にあります。

いつ放送が終了した?

BS1は2017年ファイナルの放送を最後にNBAの放送から撤退しました。

理由は楽天がNBAの放送権を取得したためです。

個人的にBS1でNBA放送がなくなったのは、相当ショックでした。

今思うとBS1は、放送時間の枠が決まっていたので試合が長くなると一部がハイライトになったりしてましたね。

残り放送時間を計算して試合展開を読んだりできました(笑)

それを考えると今は全試合フルで試合が見れるのでいい時代になりました。

WOWOW

WOWOWは2010年からNBAの放送を始めました。

毎週5試合の試合を生中継がある他、NBAの解説コーナーなどもありました。

WOWOWではNBAファミリーなんていうのもありましたね。WOWOWはNBAファンから人気がありました。

月額料金が2,000円以上と少し高かったですが、NBAの他にもスポーツ、映画、音楽ライブなどが視聴できてコスパ高めでした。

”管理人TD”
”管理人TD”
WOWOWで放送されたコービーの引退試合は永久保存版です!

いつ放送が終了した?

WOWOWでは、2018年ファイナルを最後に放送が終了しました。

理由は楽天が放送権を取得したからです。

WOWOWは楽天が放送権を取得した後も1シーズンだけNBAの放送をしました。

しかし、週5試合あった放送は週4回に減少し、生中継だったファイナルは録画放送になるなど明らかに楽天の影響を受けていました。

そして2018年オフにWOWOWが公式にNBAの放送から撤退することを発表しました。

NBARakuten以外 NBA放送

スポンサーリンク

NBAリーグパス

NBAリーグパス(NBA League Pass)は本場アメリカが運営するNBA配信サービスです。日本でもサービスを利用することができました。

リーグパスの最大の魅力といえば、全試合生配信するところです。

英語音声のみでしたが、自分の見たい試合を好きな時間に見ることができるインターネット配信は新しかったです。

試合中にスコアの確認ができるのも、ネットならではでした。

いつ配信が終了した?

NBAリーグパスは2019年のファイナルを最後に配信が終了しています。

NBARakuten以外 NBA放送

楽天がNBAの放送権を取得してからは、運営の一部を担当していました。

 

2019-20シーズンから楽天TVの「Rakuten NBA Special」と「NBAリーグパス」が統合され、「NBA Rakuten」が誕生しました。

NBARakuten以外 NBA放送

今後のNBA配信について

現在は「NBA Rakuten」がNBAの配信を独占しています。

では、今後のNBAの配信はどのようになるのでしょうか?

楽天は2017年から5年契約でNBAの放送権を取得しました。

5年契約なので、2021-22シーズンまでは楽天の独占配信が続くことになりますね。

 

そのあとはどこがNBAの配信をしてくれるのでしょうか?

これは予想になってしまいますが、引き続き楽天が配信をする気がします。

 

楽天の三木谷さんは大のNBAファンです。

NBAコミッショナーのアダム・シルバーさんとも交流がありますし、ジャパンゲームも実現しました。

楽天が他の企業を寄せつけず、今後も長く独占配信を続ける気がします。

”管理人TD”
”管理人TD”
楽天がNBAの放送権を取ってからNBAと日本の距離は確実に縮まったと思っています。

まとめ

今回は、NBAの放送状況についてまとめました。

しばらくは楽天がNBAの配信を独占することになりそうです。

楽天がNBAの放送権を取得してから、他のサービスでのNBA配信はなくなってしまいましたが、明らかに視聴環境は良くなりました。

個人的には満足しています。

今後も楽天でNBA配信を楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

約60秒で登録できます!▼

※解約はクリックのみで完了します。

 

「NBA Rakuten」の視聴方法についてはこちらの記事で徹底解説しています!

→NBARakutenの視聴方法まとめ!契約、料金、解約まで徹底解説!

スポンサーリンク